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EDの人に対して言ってはいけない言葉

老人と薬

EDになってしまったということを言われてしまった場合、言われた側はさまざまなことを考えてしまうものです。
友人や知人であれば軽く「気にするな」などのように励ませるでしょうが、妻や恋人といったパートナーになるとそうも言っていられません。
性行為のみを目的としてパートナーになったわけではないとはいえ、やはり妻や恋人といった男女関係となると性行為が重要なコミュニケーション手段になることが多いです。
従って関係が深いほど相手に何か言葉をかけなくてはならないとなるのですが、ここで言ってはいけないのは「どうしてそうなってしまったのか」といった相手を責める言葉です。
本人に責める意思が無かったとしてもEDになってしまった人は自分に原因があると思い込んでしまいやすい傾向があり、どうしてそうなってしまったのかと言われることで却って自分を追い込んでしまうことがあります。
そうなると精神的なプレッシャーがさらに強まり、EDの症状が悪化することにつながってしまうのです。
また当然のことですが「他に女ができたのでは無いのか」といったことも禁句です。
浮気などによる罪悪感によって勃起が妨げられるというケースがあり得ないとは言えませんが、全体からみればそうしたことをしてEDになるというひとはほとんどいません。
ほとんどの場合は浮気などに関係無く、身体的な不調や日常生活において蓄積されたストレス、プレッシャーといった要因によってEDが発生しているわけですから、浮気が原因であるというのは考慮するに値しないものと考えてください。
EDはしっかりと治療に取り組めば大半が完治できるものですが、EDと精神は極めて複雑な関係を有しています。
不用意な一言で相手を傷つけ、完治を遠のけてしまわないように思いやりの心を持つようにしましょう。

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